お知らせ

2026.06.25

第6回 ── ペットとの共存 愛犬・愛猫と、木の家で暮らす。 真壁の家とペットライフの相性を考えてみました


家族の一員であるペットと、どんな家で暮らしたいですか?
フローリングで足を滑らせる愛犬、
爪とぎの跡が気になる愛猫——そんな悩みも、
素材選びで大きく変わります。

ペットと暮らす家、何に困っていますか?

愛犬・愛猫と暮らす中で、「もっとこうだったらいいのに」と思った瞬間はありませんか?

ペットと暮らすご家庭が増える中、「家の素材」がペットの健康や暮らしやすさに直結することは、意外と知られていません。ツルツルしたフローリングで足を滑らせる愛犬、爪とぎで傷だらけになった床や柱。こうした悩みの多くは、実は素材の選び方で大きく変わります。

真壁づくりの木の家、特に無垢のひのきを使った家は、ペットとの暮らしにも独自の強みを持っています。今回は、メリットだけでなく、正直なデメリットや工夫のアイデアまで踏み込んでお話しします。

木の家が、ペットとの暮らしに合う理由

▼愛犬が走り回るとき、滑って踏ん張れずに転んでしまう姿を見たことはありませんか?

正直にお伝えする、木の家のデメリット

「いいことばかり」の話、ちょっと疑いたくなりませんか?正直なところもお伝えします。

無垢の木は優れた素材ですが、ペットとの暮らしにおいて気をつけたい点も確かにあります。誠実にお伝えします。

▼爪による傷がつきやすい
 特に大型犬や活発な猫の爪は、無垢材の表面に傷をつけることがある。
複合フローリングより傷が目立ちやすい場合もある
▼水分・においの染み込みに注意
 無垢材は水分を吸収する性質があるため、粗相やよだれを放置すると染み込んでしまうことがある。
早めの拭き取りが必要
▼猫の爪とぎで柱が傷つくことがある
 真壁の柱は猫にとって絶好の爪とぎスポットに見えることも。
お気に入りの柱が傷だらけになるケースがある
▼メンテナンスの手間が増える
 ペットがいる暮らしでは、通常より少し丁寧な床・柱のケアが必要になる場合がある

でも、これらは「工夫」で乗り越えられます

傷や汚れの心配、デメリットだけで終わらせたくないですよね?解決のアイデアをご紹介します。

▼真壁の家ならではの、ペットとの暮らしアイデア

柱が見える真壁の空間だからこそできる、ペットとの暮らしの工夫を考えてみませんか?

真壁づくりの空間は、ペットとの暮らしにユニークな可能性を与えてくれます。柱や梁を活かして、キャットウォークを造作したり、猫が好む高い場所を自然に作り出したりすることができます。木の質感を活かしたペット用の小さな小屋や、犬が涼める木陰のようなコーナーをつくるご家庭もあります。

ペットも家族も、心地よく過ごせる家へ

▼ペットにとっての「心地よさ」を、家づくりの最初から考えてみませんか?

ペットは家族の中で、最も長く家の中で過ごす存在です。
床の硬さ、温度、におい、音——すべてを敏感に感じ取っています。
木の家は、人にとっての心地よさだけでなく、ペットの体にもやさしい環境を自然とつくり出します。
デメリットを正しく理解し、工夫で乗り越えれば、ペットも人も心から安らげる家になります。

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