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Concept

WOOD HOME ALL WORKの想い

私たちは昭和四十五年の創業以来、宮大工の精神と技を受け継ぎ、地域に根ざした家づくりを続けてきました。伝統工法の真壁づくり、国産ひのき、
そして確かな技術力。
この三本柱を大切に、家族が
「帰るとほっとする」住まいを形に
しています。時代が変わっても愛さ
れ続ける、木のぬくもりあふれる家
を、これからも誠実にお届けします。

昭和四十五年創業

宮大工の源流から紡ぐ

匠の技で未来を築く

Feature

サイエンスホームの家が
選ばれている理由

そのまま暮らしに

木のぬくもりを

柱や梁をあえて隠さない真壁づくりは、日本の伝統工法。木の香りや質感を日常で感じられるだけでなく、木の調湿作用により四季を通じて快適に過ごせます。断熱・気密施工と組み合わせ、省エネ性も高めています。

柱や梁をあえて隠さない真壁づくりは、日本の伝統工法。木の香りや質感を日常で感じられるだけでなく、木の調湿作用により四季を通じて快適に過ごせます。断熱・気密施工と組み合わせ、省エネ性も高めています。

木が呼吸する「伝統工法-真壁づくり」

サイエンスホームの家は、日本の伝統工法「真壁づくり」で建てる住まい。柱や梁といった家の構造材が室内に現しになっていて、木のぬくもりを「見て」「触って」「感じる」ことができます。また、木が呼吸して湿度を調整してくれるので、心地よい空気環境に。メーターモジュールのゆとりある空間で、真壁づくりの『ぬくもり&リラックス』をぜひ体感してみてください。

サイエンスホームの「真壁づくりの家」は
グッドデザイン賞を受賞しています。

真壁づくりと大壁づくりの違い

真壁づくり

大壁づくり

▼真壁づくり?大壁づくり?専門用語で言われてもわかりにくいですよね。
この2つには見た目から大きな違いがあります。当社が採用している真壁づくりは、梁・柱を室内に見せる構造です。
一方で大壁づくりは柱・梁を壁の内側に隠すことを指します。現代の建物のほとんどがこのつくりを採用しており、フラットでシンプルな内観が特徴です。

1. 真壁(しんかべ)づくり
柱やかもい(柱と柱を横につなぐ木材)といった構造材を表面に露出させる仕上げです。日本の伝統的な和室や寺社仏閣などで古くから用いられてきました。見た目の特徴: 木の柱が見えるため、木のぬくもりや格式高い和の雰囲気が強く感じられます。

メリット :
・柱が空気に触れているため湿気がこもりにくく、木の耐久性が高まる(調湿効果)。   
・木の質感や年月の経過による変化(味わい)を楽しめる。
デメリット :
・大工や左官の高度な施工技術が必要となり、工期や費用がかかりやすい。
・壁の厚みが柱の分薄くなるため、高気密・高断熱化の工夫が必要。

2. 大壁(おおかべ)づくり
柱などの構造材の両側から合板やボード(石膏ボードなど)を貼り、柱をすっぽり包み込んで隠す仕上げです。現代の一般的な洋室や住宅の多くで採用されています。見た目の特徴: 柱が見えず、すっきりとしたフラットな壁面(クロス貼りや塗装など)になります。

メリット :
・壁の中に断熱材をしっかり詰め込めるため、気密性・断熱性を高めやすい。
・面で支える構造(合板を貼るなど)にしやすく、耐震性の確保や施工の省力化が容易。
・壁紙(クロス)の選択肢が多く、モダンなデザインに合わせやすい。
デメリット :
・柱が壁の中に隠れるため、万が一内部で結露や雨漏りが起きた際に発見が遅れるリスクがある。
・木の質感や露出した美しさを楽しむことはできない。

私たちの家づくりは国産ひのきの使用から始まります。自然が育んだひのきは強度・耐久性に優れ、ほのかな香りで心を癒やしてくれます。適切に乾燥・加工されたひのきが、長く安心して暮らせる構造体を支えます。

強さが息づく素材

国産ひのきの香りと

私たちの家づくりは国産ヒノキの使用から始まります。自然が育んだヒノキは強度・耐久性に優れ、ほのかな香りで心を癒やしてくれます。適切に乾燥・加工されたヒノキが、長く安心して暮らせる構造体を支えます。

細部に宿る職人のこだわり

職人のこだわり

細部に宿る

宮大工が培ってきた木造建築の知恵を、現代住宅に応用。継ぎ手や梁の納まり、木の収縮や湿度変化への配慮など、目に見えない部分にも技が宿ります。構造・温熱・意匠を統合した高い品質で、安心と美しさをお届けします。

宮大工が培ってきた木造建築の知恵を、現代住宅に応用。継ぎ手や梁の納まり、木の収縮や湿度変化への配慮など、目に見えない部分にも技が宿ります。構造・温熱・意匠を統合した高い品質で、安心と美しさをお届けします。

『宮大工の家づくり』
木は、隠さない。
見えないところにも、技がある。

神社仏閣を何百年も支えてきた宮大工の仕事には、木への深い敬意があります。
継ぎ手の刻み方、梁の納まり、乾燥による収縮の読み方 目に触れない部分にも、職人の判断が宿っています。

その知恵を、現代の住まいへ。
木の声を聞く「この木は、どこに立ちたいか」
宮大工は一本の柱を選ぶとき、木目の向き、年輪の詰まり方、重さの感触を確かめます。

木には「顔」があります。美しい面をどこへ向けるか、
どの位置に立てるか機械では決められない判断を、長年の経験が支えています。
壁に隠れてしまう柱であっても、手を抜くことはありません。
「見えないところが、家の正直さだ」これが、棟梁から弟子へと受け継がれてきた言葉です。

▼木を選ぶのは、材木屋の仕事じゃない。大工の仕事だ。
この木がどこに使われるか、どんな力を受けるか、そこまで考えて初めて、刻みに入れる。
- 棟梁の言葉より-

▼継ぎ手と仕口金物に頼らず、木同士で組む梁と柱の接合部を、私たちは「継ぎ手・仕口」と呼びます。
鎌継ぎ、追掛大栓継ぎ、渡り顎
それぞれ、かかる力の方向と大きさに合わせて使い分けます。
金物で締め付けるのではなく、木の形そのものが力を受け止める。
地震の揺れも、長年の重みも、しなやかに受け流す。
宮大工が受け継いできたこの納まりが、現代住宅の構造にも生きています。

▼温熱と湿度の読み方
木は生きている。
季節ごとに、呼吸する木材は湿気を吸い、乾燥すると縮みます。
この動きを「木が動く」と表現します。
宮大工はその動きを計算に入れ、少しきつめに刻み、木が落ち着くのを待ちます。

真壁(しんかべ)の土壁は、夏の湿気を吸い込み、冬に放出する。
この自然な呼吸が、四季を通じて快適な室内環境をつくります。
機械換気に頼るより先に、素材の力を最大限に使う-それが私たちの考える温熱設計です。

▼三つの目で見る家づくり
構造・温熱・意匠を、一つの設計として考える
よく見かけるのは、構造担当・断熱担当・デザイン担当がバラバラに動く家づくりです。
でも、本来はすべてがつながっています。

▼構造
木組みの精度が、数百年先まで家を支える土台になる

▼温熱
素材の呼吸と断熱を組み合わせ、自然な快適さを設計する

▼意匠
木の顔を活かした真壁が、空間そのものを美しくする

▼安心
見える柱が劣化を知らせる。長く住み続けるための正直な家

100年後の誰かが、この柱に触れる
棟梁は竣工のたびに思うと言います。
「この木は、あと何年ここに立つだろうか」と。

私たちの仕事は、今日建てることではなく、
この先ずっと住み続けられる家を残すことです。
宮大工の知恵と、現代の技術で。

縦に広がる吹き抜けは、家全体に自然の光と風を効率よく取り込みます。開放的で明るい空間は、家族が集う場所を心地よく包み込み、四季を通じて快適な暮らしを実現します。

吹き抜けの開放感

縦に広がる吹き抜けは、家全体に自然の光と風を効率よく取り込みます。開放的で明るい空間は、家族が集う場所を心地よく包み込み、四季を通じて快適な暮らしを実現します。

植物由来の天然塗料

石油系塗料ではなく、植物からつくられた自然塗料を使用。体にやさしく安全で、木の呼吸を妨ぎません。自然素材の持つ調湿性能を活かしながら、木の美しい表情を長く保ちます。

石油系塗料ではなく、植物からつくられた自然塗料を使用。体にやさしく安全で、木の呼吸を妨ぎません。自然素材の持つ調湿性能を活かしながら、木の美しい表情を長く保ちます。

家の中心に据える大黒柱は、構造をしっかりと支える要であると同時に、家族を見守る象徴的な存在でもあります。住まいのシンボルとしての力強さが、安心感と誇りを与えてくれます。

大黒柱ー家を支える象徴

家を支える象徴

大黒柱ー

家の中心に据える大黒柱は、構造をしっかりと支える要であると同時に、家族を見守る象徴的な存在でもあります。住まいのシンボルとしての力強さが、安心感と誇りを与えてくれます。

ModelHouse

モデルハウスのご案内

モデルハウス湯野展示場

サイエンスホーム湯野展示場

住所 〒720-2121 広島県福山市神辺町湯野21-16
延床面積:98.00㎡ / 4LDK  土地面積:201.65㎡
TEL084-973-8260/FAX084-973-8266
営業時間 10:00~17:00
定休日 日曜日(不定休)

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サイエンスホーム湯野展示場

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営業時間 10:00~17:00
定休日 日曜日(不定休)